テーマ:八戸

八戸の六日町『南部屋食堂』のことーー弟への便りから

ノブさんへ きのうの十和田湖の朝は曇って寒かったけれど、奥入瀬の川を下り始めたら日がさしてきて、八戸までバスが2時間走るうちにすっかり夏空に変わっていた。 街の写真のうち水色の洗濯屋の隣りはこれでも食堂で、うまい支那そば(煮干し)、ざる中華や炒飯、そして日替わり定食(きのうはハンバーグに揚げ物のスパゲチ添え、焼き魚、ホ…
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青森八戸つれづれの記 2ーー記憶は幻?

なんの脈絡もなく、順序も無視して…。 最終四日目の昨午後、図らずも青森の駅を目指していた。帰りの新幹線は19時06分の八戸発であったが、それまでこの街で時間を過ごすことができなくなっていたので。 昼飲みするのに適当な店に行きあえず、何より、飲む気になれない体調でもあった。予約した列車の時間を変更するのも癪で、「青森に行けばま…
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青森八戸つれづれの記

八戸の六日町にひっそりと佇む『南部屋食堂』が以前から気になっていた。この食堂、営業しているのかな、と。 冷やし中華500円を上品に召し上がっていらした西洋人顔で初老のご婦人は帰り際に入口脇の皿に代金を置いて、“あんまり美味しかったのでもう一杯食べられてしまいそう”ーーと当地の普通のことばで言い置いたはずなのが、台詞と抑…
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