友と京都で 4ーー街なかフラフラと祇園の裏へ

宇治の競技場から途中退出し、まずは山鉾の見物に。

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山鉾ごとに御朱印のような、何か書き付けを頂けるようで、主に婦人が列をなしている。こちらも以前は神社仏閣でマメに御朱印をいただいていたが、それが流行りとなり、列ができるようになってからは、照れくさいので止めた。

不勉強で歴史も苦手な身としては、祇園祭の由来も理解できず、山鉾のしっとりした美しさや意外な色形をただ愛で、趣を味わうのみ。

試合を終えた学生たちとの酒席を楽しみ、応援歌を合唱したあと、同輩の爺さんたちとも駅前で別れた。今回の京都訪問の目的の大半は終えた。が、明日も一つ、別の友人と昼食の約束があった。

その間に区切りが欲しく、落ち着ける場所を求めて夜の祇園裏道を歩く。

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一軒、こちらのような懐具合でも、なんとか入れる店に出逢えた。次はいつになるか知れないが、また訪ねることになるのだろう。

ごく小体な店で、『よしみ』という。ご亭主は控えめで物腰柔らか。注文は献立にこだわることもない。ヨコワとイカの刺身を少量と、あとで漬け物をすこし出してもらった。

大阪からよく足を運ぶらしい常連さんとも話が弾む。

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