テーマ:ウォーキング

京都ツーデーウォーク2日目――二日酔いでもバッテラは旨くて

京都ツーデーウォーク2日目 10.7キロ 10時出発。梅小路公園から七条通を東進、突き当りの智積院の裏、日吉神社から住宅街を南下、泉涌寺へ。東福寺で小休止して昼食。九条通を西進、東寺へ。13時10分帰着。(2時間前に出発した30キロの先頭の猛者たち、1時間前出発の20キロの人々も、この時分に続々ゴール!)  …
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ひさしぶりのウォーク大会――京都ツーデーウォーク 1 歩きに来たのか飲みにきたのか f^_^;)

つうちゃん 京都ツーデーウォーク初日。歩いて、撮って、いま、飲んでるよ。まだ昼の三時過ぎ。駅前の居酒屋「惣平」にいてね。外は雨さ。安ホテル転々のこの身体、帰るところもありはせず、こんなところで時間をつぶすしかないんだな、ありがたいことに!! 去年七月に改装したということで、なんとも洒落たカフェ風の店になっていて、そのか…
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団塊の世代のゆくえ――役員不足に泣く自治会、ボランティア活動

所属しているウォーキング協会の会報を読んで、感慨深いものがあった。横浜における最大手の歩きの会である。会員が減少している。役員も高齢化し、引退する方が出ても新たな成り手が出てこない。月に2、3回の例会の世話もままならないという。 「団塊の世代」の退職は消費の大幅な拡大をもたらすともてはやされている。1947年から49年に生まれたこ…
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ウォーキング大会あれこれ――「第15回 港よこはまツーデーマーチ」奮戦記

頬を指で触れるとサラサラと粉が吹いている。舐めると、しょっぱい。それと気づかぬ間に汗をかいては乾いていたようだ。「港よこはまツーデーマーチ」の初日は20キロコース。久しぶりの参加。快晴。日差しが強い。昨日に引き続いて暑い。 コースの所々で金木犀の香りが漂っていた。この甘い香りは高温に似合わない。暑苦しさが増すばかり。 …
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暑中日誌――もうろうとした朝、ウォーキングは取りやめ

朝5時、ニッポン放送屋上の温度計は30度を超えているという。一晩中エアコンをつけなければ寝られないわけだ。 寝苦しくて目覚めたら深更1時半。冷房のタイマーが切れてからさほど時間が経っていない。以来またスイッチを入れたまま。この先また丸一日お世話になることだろう。 はじめは早朝集合の歩きの会「ひまわりとふるさと尾根道」(よこは…
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夏の花、昔花

ナデシコなど、最後に見たのはいつだったろう。繊細で、かろうじてその形と色を保ち、きょう枯れるか、明日散るかという果敢なさ。先ごろ見かけたサギ草に通じる可憐さにあふれて好もしい。横浜舞岡公園、小谷戸の里の片隅で。 この節、昔のアサガオを見ることが絶えてなかった。花はロウト状でそれらしくあっても、紺色の花ばかりで、さらに葉がつやつ…
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ヨコハマ・イブニングウォーク――花火は聴くに限る

横浜花火大会の宵のこと。まだ日が高いうちから我ら老人が300人ほども集まり、物好きにも10キロ歩いてのち解散、思い思いに花火を見物しようという会に参加した。 このたびの歩きの隊列編成は、常とは異なり、全体を三つほどのグループに分け、間をおいて出発するという方法がとられた。これにより、歩道いっぱいに広がって歩く悪習は、かなり軽減され…
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苦闘、「歩きの会」連チャン

きょうも今日とて午前ウォーク10キロ「水辺と緑陰を求めて」(よこはまウォーキング協会主催)に参加してきた。いやはや、暑い中、我ながらよく出かける。集まったウォーカー諸氏は350人ほどという。炎天下の細い道、ガードレールに守られて一列になって蜿蜒と連なる列のサマには、自分もそのなかの一人にもかかわらず、「ごくろうさま」と言いたくなる。また…
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熱闘熱歩 横浜港北ニュータウン緑道一周20キロ――限界を見た

その歩く速さについていけなかった十数分。あきらかな力の差を見せつけられたラスト3キロから2キロまでであった。それはもう、圧倒的。敵わなかった。 昼の休憩以後、残り4キロほど。総勢60数人のうち先頭集団の15人の中に入ってその最後部を歩いていた。が、ある緩い上り坂をきっかけに、ついて行けなくなった。あきらかに先頭から15人の列は長く…
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人を忘れるということ――今日は何故か悲観的

はっきりと覚えている人に、十数年ぶりに出会った。しかし、思い切って名乗って出てみれば、相手はこちらのことをまったく覚えていない。寂しい。しかし、反面、割り切ってしまえば気楽ではある。 よこはまウォーキング協会に加入したのは20年ほど前のこと。当時は「よこはま歩け歩け協会」という名称であったか。 とうぜん最年少の会員だったろう…
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蓮 三渓園――緑陰涼しく

「あまちゃん」を見終えてすぐに駆け付けたが、通常の開園時間9時には、あらかたの蓮の花は閉じていた。この節の土曜日曜は、「早朝観蓮会」と称して三渓園は朝6時から開いているとのこと。来週でもまた訪ねてみよう。帰りは中華街のお粥で遅めの朝食かな…。 今朝のこと。中島みゆき「月イチ」が賑やか且つ爽やかに終了して、「さあ…
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炎天下15,000歩 歩行記――浅草六区のホッピーを“ニンジン”に

酔狂というか無鉄砲というべきか、最高気温35.3度の東京の真ん中を13キロほど歩いてしまった。あまりの暑熱に足元おぼつかず、光あふれる三ノ輪交差点ではで目がかすむ思い。尋常の沙汰ではない。 川崎ウォーキング協会の主催になる「隅田川と浅草ほおづき市」<16km・13km・11km>の歩きの会に参加していた。集合は上野公園。出発前から…
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緑道ウォーキング――木陰の競歩、ひさかたのファイト

全部歩きとおせば18キロ、途中に設けられた短縮ゴールまでは10キロ。それに自由歩行という気安さに参加心をくすぐられていた。調子が悪ければ途中でやめるし、団体歩行の束縛感がない。 気温が上がるという予報なので、adidas の真っ白なスポーツTシャツとペラペラの綿パンツで出かけたら、周りの方々、みな一様に、いつもと変わらぬ長袖シャツ…
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歩きながら思うのは…<体調とコース>――飯田行き 5

ウォーキングの会に参加するとき――長い道のりを、歩くために歩き、コースが決まっているときとき――意外や、頭の中は決して穏やかではない。 ひたすら歩くという単純なことをするのだから、心平らかに、純真な心持ちでいればよいものを、心中は波瀾に満ちている。様々なことが心のうちに湧きあがり、変化し、起伏を伴い、曲折があり、移り、消え、並行し…
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老醜、そして何のために歩くか――飯田行き 3

こんな爺ィにはなりたくないものだと思うことたびたびの、今回の旅であった。 その一。 信州飯田行きの往復は、高速バスを利用した。 往路、前に座っていた、当方と同じ歩きの大会に向かっていると思われる老人は、いきなり、ガクン、ガクンと二段、リクライニングシートを倒した。なんら声を掛けるでもなく、不意打ちである。窮屈で迷惑なこと、…
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だるま寿司の因縁――飯田行き 2

9年ぶりに信州飯田のウォーキング大会「飯田やまびこマーチ」に参加した。この手の大会から遠ざかって久しい。在職中最後の数年間、時間がなかった、金がなかった。そして何より、わざわざ遠出して、20キロ、30キロの距離を歩くという意欲が湧かなかった。鬱病がひどくて精神障害の認定を受けていたのだから、当たり前だ。 今回、ひとたび飯田に行くと…
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長野の春――飯田行き 1

読んでいた新聞から目を上げ、中央道を西に向かって走り続けるバスの車窓から外を見ると、寂しい木々の景色が流れていた。冬の灰色に占められた無表情な木立がどこまでも続いている。 その中にところどころ、刷いたように薄い緑がみられるのは、枝ぶりからしてカラマツの若芽が吹いてきているのだろうか。 小淵沢のあたりを走行中。北側に望まれる八…
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歩き方の心得――ノロノロに居直る

きょうの歩き(横浜ウォーキング協会主催「横浜の歴史と港の散歩道・12km」)は好天に恵まれたが、後半の海沿いの道は風が強く、ちと難儀した。とはいえ、今後のウォーク大会に対してとるべき姿勢をおぼろげにつかむことができたことからすれば、有益だったといえるかもしれない。 毎度ながら、団体で歩くのは、経路の確認をほとんどしないですむので、…
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花々――ウォーキングの途中に

うららかな春の一日、よこはまウォーキング協会主催の「かもめウォーク『春をさがして〈桜〉』」に参加。約11キロをゆっくりと歩く好企画だった。 一人で巡り歩くのは、道筋の確認に気をつかわなくてはならず、集団行動となると自分の思うように写真を撮る時間が取れない。こんな矛盾した状況にあっては、50人ほどの集団の歩きの会は格好だ。足元だけに…
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大事にダイジに――我が膝、これから

先日の朝とつぜんに、右膝の痛みが消え去っていた。なぜかは知らない。 ここ何年か、2キロほど歩くと痛んでいたもの。さいきんは、家の中を動くときにさえ、軽い痛みを感じることがあった。 ちかごろ摂りはじめた関節痛用のサプリメントが効いたにしては、効き目が出るのが早すぎる。用心して外歩きを控えていたことが良かったのか。その休養がサプ…
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とろとろウォーク――逗子から鎌倉へ

出発地は逗子亀ヶ岡八幡宮。気楽な歩きである。10キロ。逗子から鎌倉八幡宮まで。昼飯前に解散。 もっともこの大会――湘南江の島20海里ウォーク――は、その名の通り、37キロがフルコースで逗子から長躯二宮まで歩く。往年ならそのコースを歩くところだが、現在はひざの故障中ということで、10キロに甘んじた。 小坪港は小…
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膝、壊れる――藤沢七福神めぐり

ウォーキングの会に久しぶりに参加して「藤沢七福神めぐり」を16キロ、歩いた。が、歩きは最初からつまずいてしまった。スタートから1キロほどのところにある感応院(寿老人)のちょっとした上り坂で右膝が悲鳴を上げたのである。あまりにも早すぎる。この先15キロ、どうすればよいのか。 往年のように、ダッシュが利かない。早く歩くことができなくな…
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歩きっぱなし7時間 3――おしまいはおだやかに

日暮れが1時間後に迫っていた。ヨロヨロと歩くのをこらえて、ゆっくりと歩をすすめ、最後はあっけなくゴールに着いた。くたびれてはいない。しかし、意識が現実から離れて遠くなっていた。なんの感動もない。心には何もない。空しい。しかし、澄んで、落ち着いた心持ち。 6時間57分。46,082歩。34キロ。平均した歩幅が74センチに満たない。ナ…
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歩きっぱなし7時間 2――呆然とした目に映りゆくもの

川崎から横浜港まで13キロ。このころになると、ともに歩く人たちとの競争心も失せ、それぞれのペースを守って――というか自分のペースでしか歩けなくなり――一隊は静かに歩行を続けるようになる。歩く者たちは赤信号にパラパラと到着し、青でいっせいに発進する。おのおののペースで歩いて順位が生じ、次の赤信号でまた振り出しに戻る。 ところが、青信…
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歩きっぱなし7時間 1――道の始まり、おぼつかなくて

キツい歩きになるであろうことは予想していた。日比谷公園から横浜港赤レンガ倉庫までの34キロ。よこはまウォーキング協会主催「汽笛一声ウォーク」。今大会は第19回目になるが、これまでに参加したのは6回。 ウォーキングの会でこのまえ30キロを超えて歩いたのはいつだったろうか思い出せない。全国的な大会に出ることは、ここ7年ほどして…
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港の見える丘公園往復

日々一万歩を四か月続けると景品がもらえるというのにつられて、職場の厚生担当の企画にのることにした。暖かくなったら、以前のように本格的に歩くことを始めようと思っていたこともあったので。 普通に仕事をしていても一万歩は歩いている。今月に入っての一日平均は、約16,800歩。 晴れわたった昨日の日曜日、バラが咲くのはすこし早いが、…
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十句観音経を思い出す 再起第一稿

「観」の字が書けなくなっていた。ワープロに頼りきっているこのごろの自分に頻発していること。ツクリが「鶴」のツクリに似ているはず。何回も書き直す。 酔余の夕刻、何となく、「十句観音経」を思い出そうとしていた。何年も唱えていなかったその経文。 しばらく頭の中が揺れ動いた末、冒頭の「観世音。南無仏」の二句が浮かび上がってきた。 …
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歩く愉快――ウォーキング会参加漫録6「酷暑もまた好し」

爽快だった。歩く、汗をかく、水を飲む、歩く、追い越す、汗をかく、手ぬぐいで拭く……。歩くことそのものを楽しむことができた。 ジリジリと朝から照りつける太陽のもと、横浜市北部の地下鉄駅4つの沿線にある公園と緑道をたどって歩くコース。正味12キロ。「都筑のせせらぎ緑道を巡る」よこはまウォーキング協会主催。 これだけのコースを企画…
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歩く愉快――ウォーキング会参加漫録5「本日不調」

参加するつもりではいた。雲が空を覆っていたものの、雨降りではなかった。休みの土曜日、神奈川・相模原ウォーキング協会主催の「花の相模原北公園」歩き。200種1万株のアジサイが咲きそろうという。カメラの出番だ。楽しみに予定していた。 体調、起きることはできた。さほど悪くはなかった。仕事に行くならそれなりに身支度したことだろう。 …
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