友と京都で 2ーー鞍馬山を登りきれぬ元競走部員が二人ほど。なさけねぇ……

大学出て永らく関西系大手ホテルに勤めていた競走部の同輩が定年後に嘱託として勤めていたところ、某大学の観光学部に招かれ教職にあったが、これがトンデモ大学。学生は大半が東南アジア人。入国管理局の手こそ入っていないようだが、怪しいらしい。また日本人学生はとにかく程度が低く、質も悪いという。嫌気がさして、二年を経ずして職を辞した。

この程の同期会の幹事は、面倒見の良い彼だった。

京都行き二日目の午後、全員そろった同期会集合となった。卒業以来会っていなかったものが二人いた。しかし、話し振りも性質も全然変わっている様子がない。

夕方の宴会を控え、計画では鞍馬の奥の院へに山道を辿り、叡山電鉄鞍馬線で一つ手前の「貴船口」駅まで下る予定であったが、登り始めてから、とても無理な行程であることがわかった。

それどころか、当方ともう一人は奥の院にさえ行きつけぬという体たらく。

7005CB46-9489-4E2A-AE72-27A10B95D488.jpeg

3BA99F3C-FB83-4934-94A1-D1521B7D7993.jpeg

1C6C13E4-7FCE-4DFF-A9E8-25AC5520C225.jpeg

5D7E82C5-8F55-4F0F-8408-91E3D8105DBA.jpeg

D2397F44-40CA-4416-94CD-5360B4121491.jpeg

C9AD9ACB-F787-4330-A5BB-D5E66FB0BF39.jpeg

B0421035-B97F-4426-AFD7-8946E6F32195.jpeg

31015419-3365-400C-95F8-F6EF3DD20239.jpeg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント