信州の奥蓼科、緑巡り/iPad 速報版

旅行会社主催の旅に加わるのは、真冬の北海道美瑛白金温泉以来のようです。

日帰りのバス旅はくたびれます。同行の奥様方が皆お元気なのは、なぜ? パーキンエリアで買いこむお菓子や飴チャン、そしておしゃべりがその元なのでしょうか?

かといって、クルマを使えぬ身には、これら “秘境” をこの値段(6,990円)で見て回るのは絶対に無理。

とはいえこの行程、紅葉の時期にも訪ねてみたいなぁ…。それまでに FUJIFILM の望遠レンズが付けられるカメラが欲しいけれど、とうてい余裕なし。


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御射鹿池。農業用の貯水池。八ヶ岳を源とする水があまりに冷たすぎるので、ここに貯めているそうな。



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横谷観音展望台付近。「展望」ということには興味なし。遠くの村や山が見えて何が面白いか、わからない。



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白駒の池。

このあとすぐ、駐車場に戻る途中で急に雨が降り出す。ほんの数分だけの青空。

雨に濡れたせいか、風邪をひいた気配あり。前夜ちょっと遊びすぎ、山に入るというのに雨具の用意せず、「曇りのち晴れ」という天気予報だけ信じて、町内散歩と同じ服装。カメラを X20に替えただけだったから。



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白駒の池に至る途中の「苔の森」。

何年か前にこのツアーで訪ねた時は、苔ばかり撮っていて、池まで行き着けなかったので、今回は “競走馬状態” で脇目も振らず池を目指し、大正解。



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苔の森の木の間から池が見えたところ。白く輝いていたのは白雲の反映。





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