主役は蓮かと思ったらーー馬場花木園は七夕

用足しのあとは行き場もなく、いつもの馬場花木園(横浜市鶴見区)に。

昼過ぎだったので蓮の花は期待しておらず、今年の蓮池の勢いを確かめられればという軽い気持ちで訪ねた。たしか二、三年前、あまりにも葉がまばらで寂しく、この池ももう手入れを受けられなくなったかと嘆いたものだった。

園内にある茅葺き屋根の屋敷を大規模に立て直しているということは、それだけの予算も付き、花木にも力が注がれているのだろう。池の盛んな様子に加えて、カンゾウ(ノカンゾウかヤブカンゾウか知らないが)またキスゲが立派な花を咲かせていた。

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一時間ほど巡って、足はいつもの蕎麦屋『豊年屋』へ。

冷酒一本を白菜漬けでやるうちに、献立に重大な誤植を発見してしまった。使っていたものが古くなったといって、ご常連がワープロでこしらえてくれたと、オヤジがいつか話していた。いい出来映えに感心していた。

あまりに食欲がなかったので、ふだんは読みとばす部分もつぶさに味読し、丼のアタマだけを作ってもらおうかとしていると、なんと「開花丼」とあるではないか。まだ食したことはないが、肉の玉子とじだろう。文明開化からくる「開化丼」だろうに…。

オヤジに指摘しようかどうかしばし迷った末、やめておくことにした。つくってくれたご常連の顔をつぶすことになろうし、オヤジの気づかいを増やすこともあろう。

けっきょくは天丼の並(900円)をご飯少な目で頼むこととなった。いつもは玉子丼の並(550円)のご飯少な目なのだが。

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二本目のヒヤが終わるころ、休日で訪ねてきていた娘さん夫婦と子供たちが二階から降りてきた。初対面だが物怖じする様子もない。まだ誕生日前であろう息子を抱いた母親とオカミに並んでもらって、撮っておいた。印刷して次回に持っていってやろう。来月、花木園はサルスベリの頃か。梅雨はすでに明け、暑くなっていることだろう。お盆でまた皆集まってくるにちがいない。

















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