「長屋の花見」ならぬ「寝床の花見」で親の死を思う

たくあんを玉子焼きに見立てたのを「大家さん、玉子焼きとってください……尻尾じゃないとこ」というのが長屋の花見なら、くたびれ果てて寝込み、近所の公園に出かけることもできず、去年撮った写真を iPad で眺めて「寝床の花見」をしています。今年は窓の下に見える染井吉野もまだだいぶ散り残っているので、線路向こうの枝垂れ桜たちもまだ去年のこの頃、まだ四月に入ったばかりと同じくらいだろうかと想像しながら。

さかのぼって調べてみたら、この後は義母の危篤、また葬儀であちこち出歩くうちに機会を失い、まだどこにも掲載していないので、忘れぬうちに載せておきます。

ーーそうか、ちょうど一年前も同じように、親の死に直面していたのか、ずいぶん前のことのように思っていたけれど…。

画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック