沼津の漁港から戻れば夕刻ーー沼津便り 6

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18:09。日没まで四、五分か。


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刻み青ネギが翌日もたいへん役に立ってくれた。


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まだまだ明るいうちからの晩酌、慎ましく。


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18:46。港からの帰り、バスから見えた蕎麦屋で軽く締めの晩飯を、と外出。


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静岡における蕎麦屋の老舗「安田屋」は各地に暖簾分けしていて、高校時代の競走部の先輩は大阪の美々卯で修行の後、静岡市内の家を継がれているはず。

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こういう店に来て、はじめからタヌキ蕎麦は頼めませぬ。

蕎麦粉を仕入れるご苦労を奥様が語っていた。かならずしも長野ばかりとは限らない、それでは足りないと。

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丼を横切る緑の一文字は何とニラで意外ではあったが、これはこれで結構だった。蕎麦の盛りがよすぎて、タラフク。半分でいいよ、兄さん…。

勤め帰りの皆さまが一人静かにお食事。閉店は七時半。のんびり飲んではおられぬ。

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オールドプラモデルファンには懐かしい青・黄・赤のマルサン!ーー解かんねーだろーな~……

さすがに静岡は模型の本場。

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大枚1,200円払って全長17センチほどの旧海軍駆逐艦を買ってしまった! べつにエヴァンゲリヲンの綾波レイちゃんがヒイキというわけではなく…。

念のためにコンビニで買い込んだ食料は、けっきょく翌日、箱根の宿での晩酌兼晩飯となった。モヤシを茹でたのと合わせて。


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次回立ち寄るべき食堂を探してかなり歩いたと思ったのに、一万歩少し。道がわからずにくたびれ、見当はついたということにして、途中から引き返す。

宿はこの狩野川のほとり。井上陽水の歌のような「沼津リバーサイドホテル」。


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19:48帰館。前夜訪ねた居酒屋「たか木」には行けず。



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