柄にもなくお菓子を作るーー苦しまぎれのクリーンヒット
腹具合の不調に腰痛が絡みあって、苦しい日々が続きましたが、なんとか回復しました。(治療法はちょっとお恥ずかしいので言えません)
何も欲しくはないけれど、栄養は摂らねば、そして甘いものが食べたいかなと冷蔵庫の中身を思い描いたところ、「お菓子を作ってみっか」という気になって、寝床から抜け出しました。
ひと月ほど前のこと。夏みかんの皮を煮たのと出来合いのホイップクリームをのせて惜しみながら食べていた特売の “不ぞろいパウンドケーキ” 、それと上記不調の “治療薬” として使った牛乳が半分ほど。片隅にゼラチンも半袋ほど残っていたはずでした。
作り方とて何のこともありません。
ほとびらせたゼラチンを牛乳でゆっくり煮溶かす。このとき、干しぶどうを一緒に煮て、実を柔らかくする。お菓子だから砂糖も少し入れてやります。パウンドケーキ(なければ食パンでもいいでしょう)を賽の目に切り分けておく。ーーほとんどこれで出来上がり。
容器(小鉢が目に入ったのでこれを使う)の底に柔らかい干しぶどうをすくい取って置き、パウンドケーキをその上に並べ、ゼラチン牛乳を注ぎ入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫に。以上。
何のことはない。子供の頃のご馳走ーー食パンに牛乳をかけてちょっとバニラエッセンスを垂らし、ぐずぐずに崩して食べたアレと同じでした。母のいない折りにこれを作ったとき、この時とばかりバニラを多めに振り入れたら苦くて食えず、庭の隅に掘られたゴミ捨て場にこっそり持っていったのを覚えています。(ダソクですが、生ゴミは堆肥にしてから花壇や庭中にまいていたはずです)
何も欲しくはないけれど、栄養は摂らねば、そして甘いものが食べたいかなと冷蔵庫の中身を思い描いたところ、「お菓子を作ってみっか」という気になって、寝床から抜け出しました。
ひと月ほど前のこと。夏みかんの皮を煮たのと出来合いのホイップクリームをのせて惜しみながら食べていた特売の “不ぞろいパウンドケーキ” 、それと上記不調の “治療薬” として使った牛乳が半分ほど。片隅にゼラチンも半袋ほど残っていたはずでした。
作り方とて何のこともありません。
ほとびらせたゼラチンを牛乳でゆっくり煮溶かす。このとき、干しぶどうを一緒に煮て、実を柔らかくする。お菓子だから砂糖も少し入れてやります。パウンドケーキ(なければ食パンでもいいでしょう)を賽の目に切り分けておく。ーーほとんどこれで出来上がり。
容器(小鉢が目に入ったのでこれを使う)の底に柔らかい干しぶどうをすくい取って置き、パウンドケーキをその上に並べ、ゼラチン牛乳を注ぎ入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫に。以上。
何のことはない。子供の頃のご馳走ーー食パンに牛乳をかけてちょっとバニラエッセンスを垂らし、ぐずぐずに崩して食べたアレと同じでした。母のいない折りにこれを作ったとき、この時とばかりバニラを多めに振り入れたら苦くて食えず、庭の隅に掘られたゴミ捨て場にこっそり持っていったのを覚えています。(ダソクですが、生ゴミは堆肥にしてから花壇や庭中にまいていたはずです)

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