会津の若松1ーー潔き街筋、深き縁故

喜多方から柳津へ向かう途中、若松にちょっと寄って荷物を預け昼飯をいただき、その日のうちに本数の少ない只見線で一時間ほどの柳津に着かねばならない。ふだんズボラ旅の自分にしては強行軍。

若松市内でこのたびの旅の第一目的でその美術館を訪ねようとしていた版画家、斎藤清の作品を専門に扱う画廊を偶然見つけ、しばし滞在。冬景色に限らぬ彼の作品に初めて接した。「ほんじゃ、まだ来っかんね」と、お茶をいただいてからA女史とお別れ。

なんとその名も「甲賀町通り」の天ぷら屋でランチ天丼750円。丼ツユ絶妙の濃さ、またご飯の噛み応えと旨味に圧倒される。後日再訪を約す。

「甲賀町」の命名は、三代目藩主蒲生氏郷出身の近江の地名によるのだと。この県白河における我が姓の由来と同様。あとで聞けば、画廊の女史の本家も近江のご出身と。なんとも、奇遇。

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