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zoom RSS スロー・ジョギングからフツウ・ジョギングへ――腕振りの重要性

<<   作成日時 : 2009/09/24 22:01   >>

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曲がりなりにも超スロー・ジョギングを始めて1月半。一周3キロすこしのコースを、25分くらいで走れるようになった。何のことはない、歩いたほうが速いのだ。途中で息があがったら腕振りハード・ウォーキングに切り替え、さほど経たぬうちにまた走りの体勢に切り替える。

今夕気が付いたこと。落ちてくるスピードを保ったり坂を上るときは、意識を腕振りに向け、それをしっかり振る――ひじから先と上腕の角度を保ち、動きを大きくする――ことによってペースは保たれる。たとえば、右上腕を深く後ろに引くと、反動で右の大腿部から腰にかけては、反動で前に突き出される。へたに腰から下の動きを大きくしようとすると、すぐに疲れが来る。腕振りを強くすることで、脚の動きが“自然に”大きくなるのだ。“足で地面を押す”感覚が強くなる。

お恥ずかしいことながら、高校、大学と陸上競技をしていた。腕振りの重要さは分かっているつもりだ。それを力強く、脚部と連動させて動かす感覚を、身をもって思い出した。

この感覚は心地よい。自分の思いのままに身体を操り、動かす快感。躍動の悦び。

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